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男のモノサシ
「男」をもっと楽しむ方法。働いて、働いて…の時代は終わった。これからの男は新しい時代の中で価値観を再編すべきだと思う。そんな新しい男の生き方定義を、日常の暮らしの中から提案する。この男のRSS
2010.03.23 by 鷹取つよし / 男のモノサシ, 鷹取ひろしのつぶやき

コスモポリタンな飲み方

ドラゴンフルーツ
なんじゃこれ・・・。
形状は昔の女性の水泳キャップのような。

中をあけると表とのカラーリングとはまったくちがう地味さ・・・
味は、まぁそれなり。



会社に多量に届いたのは、ドラゴンフルーツ。


知人の料理研究家の母親が、ベトナムから手に入れたという最高級ものらしい。
僕の中ではなぜか「ニューハーフ」っぽい果物っていうイメージが確立してしまった。
ショッキングピンクのゴージャスな皮、中を切るとグレーでひげそり後のような粒が
いっぱいあって・・・。だからそんなイメージに。

で、形状の派手さのわりに、うまくないんだな・・・これが(笑)

とはいえ、結構な量届いたのであっちこっちに話の種でばらまいている。
妻と話してなにか有効利用はないものかと・・・・で、チャレンジしたのが・・・
天ぷらだった。

あんまし熟れていないものをさっとあげてみる。
食感はさくっとしていて、少しだけ甘みがほんのり。
そして中のつぶがプチプチと。この食感が妙にいい。

これが意外と相棒とマッチ。きつめの味に、ほんのりフルーティな味がいい感じ。
この組み合わせは芋焼酎ではむりだね・・・と。

日頃、相棒に手を出さない妻までも飲むようになった。
新たな相棒の相棒を発見である。

まさか麦で33度言う強めの日本男児が、ベトナムの少女と結婚したような・・・・
でも、そのコスモポリタンな感じがいい。

ということで、そのドラゴンフルーツを贈ってくれた友人に、降臨の雫を贈った。
もちろんこのレシピを添えて。


Photo By desprefilme.com




zkourinshizuku鷹取つよしも愛する、高千穂 降臨の雫

麦で33度言う日本男児が、ベトナムの少女と結婚したような

数々の神話とスピリチュアルな雰囲気で有名な神話の郷、高千穂。その高千穂で100年の歴史を持つ酒造メーカー「高千穂酒造」が解き放つ、最上級の本格麦焼酎「高千穂 降臨の雫」
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鷹取つよし
鷹取つよし
迷える40代の男。地元広告代理店勤務。妻と小学生の長男、中学生の長女。バブルもかじった、仕事がら派手なこともいっぱい体験した。その中で感じる人生のターニングポイント。帰りたいけどどこへ…戻りたいけどどこへ…そんな40代の心理的なジレンマを抱えた 背中に寂しさがちびっとある男

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