コスモポリタンな飲み方
なんじゃこれ・・・。
形状は昔の女性の水泳キャップのような。
中をあけると表とのカラーリングとはまったくちがう地味さ・・・
味は、まぁそれなり。
会社に多量に届いたのは、ドラゴンフルーツ。
知人の料理研究家の母親が、ベトナムから手に入れたという最高級ものらしい。
僕の中ではなぜか「ニューハーフ」っぽい果物っていうイメージが確立してしまった。
ショッキングピンクのゴージャスな皮、中を切るとグレーでひげそり後のような粒が
いっぱいあって・・・。だからそんなイメージに。
で、形状の派手さのわりに、うまくないんだな・・・これが(笑)
とはいえ、結構な量届いたのであっちこっちに話の種でばらまいている。
妻と話してなにか有効利用はないものかと・・・・で、チャレンジしたのが・・・
天ぷらだった。
あんまし熟れていないものをさっとあげてみる。
食感はさくっとしていて、少しだけ甘みがほんのり。
そして中のつぶがプチプチと。この食感が妙にいい。
これが意外と相棒とマッチ。きつめの味に、ほんのりフルーティな味がいい感じ。
この組み合わせは芋焼酎ではむりだね・・・と。
日頃、相棒に手を出さない妻までも飲むようになった。
新たな相棒の相棒を発見である。
まさか麦で33度言う強めの日本男児が、ベトナムの少女と結婚したような・・・・
でも、そのコスモポリタンな感じがいい。
ということで、そのドラゴンフルーツを贈ってくれた友人に、降臨の雫を贈った。
もちろんこのレシピを添えて。
Photo By desprefilme.com
鷹取つよしも愛する、高千穂 降臨の雫
麦で33度言う日本男児が、ベトナムの少女と結婚したような
数々の神話とスピリチュアルな雰囲気で有名な神話の郷、高千穂。その高千穂で100年の歴史を持つ酒造メーカー「高千穂酒造」が解き放つ、最上級の本格麦焼酎「高千穂 降臨の雫」。
3年の眠りから、いま旅立つ。




















