2010.01.23 by 本能寺 麗子 / わたしを酔わせた男たち, 女が惚れる男酒
高千穂行ってきたわ
高千穂の夜神楽をどーしても見てみたくて。
こないだ大きな夜神楽「神話の高千穂夜神楽祭り」に合わせて
高千穂観光に行ってきたわ!
報告がかなり遅れちゃったけど・・・
あいにくのお天気だったんだけど、
3連休とあって、どの宿も満室!
知らなかったからびっくりよ・・・
バスで3時間ちょっと。
入ったとたん
町全体に、神飾りが施されていて少し神聖な気持ちに。
お昼は「神都観光」で
高千穂牛丼。

高千穂牛丼
これがまた脂身が少なくて引き締まったお肉・・・満腹よ!
とか言いながら高千穂牛のコロッケまで食べちゃった・・・
お腹の肉はこれが原因ね。
そして、雨の中。
いざ!「高千穂峡」へ。
カッパ着て、寒空に滝の下にいくなんて
結構ストイックな感じだったけれど
マイナスイオンのせいか、浄化されたような神聖な気持ちに。
そして、夜はメインの夜神楽。
高千穂神社の境内では「降臨の雫」が略式で振舞われていたわ。
高千穂 ふるまい酒
本物のふるまい酒は、民家で行われるものらしいけど
寒い時に焼酎ってほんとあったまる・・・
高千穂神社の神楽殿はとにかく満員御礼。
観光神楽と違って
18時から22時までたっぷり。
これでも33番のうち半分だけ。
相当な練習を積んできたであろうという舞から
土地の生きた文化を次世代へ伝えようとする強い意志。
是非一度行き、自分の目で肌で感じることをオススメする場所だわ。
>>高千穂の夜神楽 YOUTUBE再生リスト
Photo By ReikoHonnouji
本能寺麗子も愛する、高千穂 降臨の雫
ほんとあったまる高千穂と、その焼酎
数々の神話とスピリチュアルな雰囲気で有名な神話の郷、高千穂。その高千穂で100年の歴史を持つ酒造メーカー「高千穂酒造」が解き放つ、最上級の本格麦焼酎「高千穂 降臨の雫」。
3年の眠りから、いま旅立つ。




















